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人事担当者からのメッセージ

壁がある。だから、行く。
「ミニバックホー世界シェアNo.1」から「小型建機全市場でのNo.1ブランド」へ

みなさんはクボタという会社にどんなイメージをお持ちでしょうか。
「名前は知っているけど、何をやっている会社なんだろう?」、「農機の会社じゃなかったっけ?」
そんなイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

でも実は、ミニバックホー(ミニショベル)で2002年から15年連続で世界シェアNo.1※を獲得し続けている、建設機械の分野では知らぬ者のいない会社なんです。※Off-Highway Research社調べ

一方で、クボタの建設機械事業はまだまだ発展途上です。私たちがいま目指しているのは冒頭に掲げた「小型建機全市場でのNo.1ブランド」になることであり、掘削の機械であるミニバックホーだけではなく、ホイルローダーやコンパクトトラックローダー、スキッドステアローダーといったマテハン系(「マテリアルハンドリング」の略。「運搬」の意味)の機械も含めて、小型建機全市場での世界No.1を目指しています。

しかし、そこへ辿り着くには、ものづくりの現場をこれまで以上に強化する必要があります。そしてそのためには、5年後、10年後のコアメンバーとなり得る方を採用し、今から育成していかなければなりません。そのような背景から期間従業員の募集を行うことになりました。

「大手でも契約社員は不安だ」、「他社で期間従業員として働いたことがあるけど、正社員登用のチャンスなんてなかった」、「製造業の経験がないので不安」という方もおられると思います。ただ、クボタの建設機械事業は事業拡大が続いていることもあり、正社員登用比率は年々上昇。2016年度は過去最高の25.5%(枚方製造所)に上りました。この数値は製造業としては非常に高く、期間従業員から正社員に登用され、職場のリーダーとなって活躍している者もいます。また、クボタに来るまでは製造業の経験がなかったという方が期間従業員の半数以上を占めていますが、これが可能なのも配属前後での教育・フォロー体制が整っているからこそだと考えています。

壁がある。だから、行く。
自らの成長が事業拡大につながり、事業拡大が正社員登用をはじめとする自身の満足につながっていく。決して楽な仕事ではありませんが、そのような良い循環を感じられる環境で成長していきたい、未経験だけどイチから頑張りたいという思いをお持ちの方からのご応募をお待ちしております。

社員インタビュー

長沼 晃尚(ナガヌマ アキナオ)さん 29歳

2016年11月1日入社 期間従業員
建設機械製造部 製造二課 MB組立 サブライン

現在入社11ヶ月です。現在の仕事内容は、「旋回台」と言うショベルの土台部分に工具を使って油圧ホースを取り付ける作業をしています。
前職は営業でしたが、全く違う職種に挑戦したいと思い転職活動をしました。今の仕事を選んだのは、面接当日の工場見学で工程を経るごとに少しずつショベルが出来上がっていく様子を見て、こんなに大きなものを皆のチームワークで作り上げるということに非常に驚き、私もその一員になりたいと思ったからです。街中でクボタのショベルを見ることも多かったので、世の中に貢献している製品というイメージはありましたが、実際に現場を見てここで働きたいという気持ちに火がつきました。
工場での仕事というと、一般的に黙々と同じ作業を繰り返すというイメージがあると思いますが、クボタのラインは全然違います。クボタでは一本のラインで様々な機種・型番のショベルをお客様からの注文順に作っていて、機種や型番が違えば作業手順や使う部品も違いますので、ミスなく作業を行うには周囲とのコミュニケーションが欠かせませんし、日々勉強することばかりです。ただ、分からないことがあっても周囲には自分と同じ経験をしてきた上司、先輩、同僚がいますので、気軽に質問、相談ができますし、その度に自分の中に新しい知識が蓄積されていくので、本当に面白い仕事だと感じています。最近は、休憩時間に上司とお茶を飲みながら意見交換をしたりもしています。
私はまだ入社して11ヶ月ですが、仕事の流れややり方を「もっとこうした方が良いのではないか」と提案すると、皆とても真剣に聞いてくれます。それが良い提案であれば採用されることもありますし、「さらに良い方法があるのではないか」と一緒に考えてくれます。そして、その方法で行った結果を皆で共有しています。自分の案が採用され、作業効率を上げられたときはとても嬉しいですし、モチベーションが上がります。
今の目標は、後輩から質問されたときに、「長沼さんに相談してよかった」と思ってもらえるような先輩になることです。今の上司は私が困ったときには必ず助けてくれますので、その人を目指していきたいです。後輩に頼られなかったら、寂しいですしね。将来的には、期間従業員から正社員にキャリアアップし、クボタ建機部門にとって不可欠な人材になりたいと思っています。

川手 達矢(カワテ タツヤ)さん 29歳

2010年7月1日 期間従業員として入社
2012年9月1日 正社員登用
建設機械製造部 製造二課 MB組立 サブライン

2010年に入社し、2年後に正社員登用されました。今でこそ積極的に正社員登用を行っているクボタですが、当時は正社員登用制度がなく、「どうすれば正社員に登用されるか」を常に考えて行動していました。その結果、当時のリーダーの技術や立ち居振る舞いを全て自分のものにしようと思い、毎日見よう見まねで仕事をしていました。また、与えられた仕事は確実にこなしてきました。そんな日々の働きぶりが評価され、晴れて正社員になれましたが、今は当時とは異なり、きちんとした正社員登用制度があり、期間従業員として働ける最長2年11ヶ月の間に最大2回、試験を受けることができますので、そちらに合格すれば正社員に登用されることになります。試験の内容は、大きく分けて筆記試験、論文、面接の3つになりますが、日々の勤務態度や成績も含めた総合評価で登用可否が判断されますので、やはり日々の仕事に真剣に取り組むことが最も大切だと思います。ですので、試験を受ける後輩には、普段の作業で当たり前とされていることにも疑問を持つこと、例えば、「この部品はなぜここについているのか」「このボルトはなぜこの強さで締めているのか」と突きつめていくことが自らの成長につながり、ひいては正社員登用への近道になると伝えています。
私自身は現在、チーム内でリーダーを任されており、日々の生産が円滑に進むように仕事をしています。自分の行動ひとつで、一緒に働く仲間の雰囲気が良くも悪くもなりますので、周りをよく見て、皆が常に気持ち良く働けるようにしています。基本的に明るく楽しい職場だと思っていますが(笑)、一人ひとりの向上心が高く、お互いに切磋琢磨し合う雰囲気があるのが今の職場の良いところだと思います。私自身も、「上司、先輩からは頼りにされる部下になる」、「部下、後輩からは目標にされる上司になる」という目標がありますので、今後もこの目標に向かって、さらに成長していきたいと思っています。

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